![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() 第15回障害者向け OA 訓練事業 自立支援法下の 「職業訓練」 高まる意欲と変化する社会情勢
就労にも非常に意欲的であり、過去3年、延べ20人の訓練生のうち7人が就業。業種も職種も多種多様、必ずしもIT技能が活かされているとも云えないが、3ヶ月に及ぶ訓練をやり遂げること、新しくIT技能を身につけることが訓練生の自信につながり就業へと結びついたことは間違いない。今後更なる障害者の雇用促進が望まれる。 また近年、一部の企業が採用し始めたテレワーク(在宅就労)。IT技術の飛躍的発達と高速通信網の整備により、職場環境や就労形態も大きく変化している。中央と地方の格差も解消されるだろう。 では、これを全国的事例(下表)で見てみよう。業務、職場内でのコミュニケーション、殆んどの企業がITを活用。就業には必須の技能だ。当初から就業機会の拡大が訓練の大きな目標であったが、社会がようやくそれに追いついてきたということか。 訓練生の意欲を低下させることなく「就業」という成果を具現化できるような訓練内容の充実が、一層問われることになる。 ![]() 在宅勤務の事例(全国) |
![]() □ 情報技術 □ トップ 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 |
| © Atom Group All Rights Reserved. |