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2008/01/01「お帰り!」でお迎え 今年も昨年に続き『日本のお正月』を1月9日、あまやま天赦苑(松山市天山)で開催する。この企画のコンセプトは「古さと・正月・初詣・おせち料理」。前回の催しには、アトムグループの施設老人や地域の人たち700人が訪れ、待ち受ける職員から「おかえり!」と迎えられていた。晴着を着ての『参拝』も多かった。今回も、おみくじを引いて1年を占うのもよし、茶屋で一服するのもよし。おせち料理を食べながら、楽しいひと時を過ごしてほしい。 ![]() バイク野郎の桧舞台 2年続けてチャーター便で行く「古都長安(西安)歴史・文化の旅(前回はアトムグループ協賛)」が松山空港を出発した。今旅の目玉は、何といっても『シルクロード国際ラリー/西安〜パリ出発式』だ。今秋の本番に向けたエキシビジョンだが、それでもスポンサーのロゴステッカーを貼った車やパイクの数は相当なもの。出発地点のアトムランドには大勢のファンが集まった。式典が終わると、轟音を響かせ4000qのオフロードに旅立って行った。 ![]() 蘇る、川附川両岸 県推奨の、川の里親制度「愛リバーサポーター」がスタートして2年。NPO法人アクティブボランティア21は、天山町内会と隣接する東石井町内会に呼びかけ、町内を流れる川附川の孝田橋から新生橋までの400m間を整備。これまで8回、毎回60人ほどのボランティアが両岸の清掃や除草、花木の植樹などを続けている。きれいに整備された福祉の道には四季折々の花を咲かせ、散歩や通勤者の目を楽しませている。 ![]() 家族のSOSに寄与 東温市の老人保健施設・長安は、当市の地域包括支援センターから依頼を受けた家族介護教室を開催した。 この介護教室は、このほど着任した長安副施設長の青野充廣さんと同施設ヘルパー部門の副部長、藤田咲枝さんが講師を担当。在宅介護を続ける家族に、ベッドや車椅子での介助の実技指導のほか、日ごろ家族が抱えている在宅介護の悩みや相談に応じた。今後の同教室開催について、市から要請があれば全面協力したいという。 ![]() |
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