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ニュースリリース  2004/08/05

県サッカー協会が松山幼稚園に天然芝贈呈
できたぞ!ぼくらのサッカー場


愛媛県サッカー協会(白石省三会長)は、幼児からのサッカー普及と運動や遊びに親しんでもらうことを目的に、松山幼稚園に天然芝を寄贈。このほど贈呈式が行なわれた。


「芝生の上で元気よく遊んで下さい」と目録を手渡す二神副会長

今回贈られたのは、同園西側のサブグラウンド約1000uに敷きつめられた天然芝。昨年秋に種から育てあげ、見事に完成した芝生で二神薫明副会長から代表の園児2人に目録が手渡された。

このあと、愛媛FCの選手らの指導で、青々と生えそろった真新しいグラウンドで喚声をあげながらサッカーボールを追いかけた。


愛媛FCの選手にボールの蹴り方を教わる園児たち

阿部園長は「子どもたちのサッカーへの思いは驚くものがある。素晴らしい芝の上でサッカーを通して、少しでも運動能力が向上してくれれば」と目を細める。今後は他の幼稚園とも積極的に交流できる場として活用したいという。

県サッカー協会の日野恵司事務局次長は「これを機に多くの幼稚園に芝を贈りたい。また、オープンなところに芝をはって誰でも自由に利用できるようにしたい」と話している。

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