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特集記事  2007/08/10

ふる里 盆踊り大会 in 砥部
「ひょっとあの娘(こ)に逢えるかも?」


 砥部町で、全町規模で開催される盆踊り大会が3年ぶりに復活した。会場の砥部総合公園第2多目的広場は、町内外から集まった人たち約4000人でごった返した。やぐらの周りでは500人を超える踊り子たちが自慢の踊りを披露。夜遅くまで盆踊りやステージショーを楽しんだ。

 「ひょっと あの娘(こ)に逢えるかも?」と題した『ふる里盆踊り大会in砥部』が、8月10日午後4時〜9時、砥部町千足の町総合公園で開かれた。

 もともと、町ぐるみの盆踊りとして町の青年団や女性団体が3年前まで開いていた。だが運営スタッフの確保が困難となったことから2004年を最後に途絶え、町内から寂しがる声も出ていた。

 ところが本年4月、同総合公園の指定管理者として、町から運営委託されたNPO&アトムグループJVが「ふる里での懐かしい思い出、幼な馴染みとの再会、そして地域との密なふれあいができる場をつくりたい」との思いをこめ開催したもの。



  


  
両手に余るほどの餅を拾った参加者も。2000個の餅が用意された

  
  「思いっ切り楽しんで欲しい」と挨拶する中村剛志砥部町長

  
  愛媛県警音楽隊が特別出演。迫力ある吹奏楽を披露
 
                

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