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特集記事  2004/06/01

国際ソロプチミスト日本西リジョン主催絵画展
自然は大切なともだち

20040601
環境プロジェクト絵画展銀賞作品

美しくきれいな海で泳ぎっこ競争をしている子どもたち。「ボクが一番!」と、中央の得意げな顔をしているのがおそらく作者だろう。

これは、世界最大といわれる女性奉仕団体、国際ソロプチミスト・日本西リジョン主催の環境プロジェクト絵画展(応募数五四三点)で銀賞を受賞した仙波光君(当時松山幼稚園)の作品だ。

自然環境の破壊や汚染が進むなか、子どもの頃から身近なところに目を向け、関心を深めてほしいとの願を込めて行われた絵画展。海にしても山にしても、今や子どもたちが安心してのびのびと遊べる場所が殆どないといっていい。子どもは自然との共存共生の大切さを、むしろ私たち大人よりよく知っている。その子どもの気持ちを大人はもっと大切にしなければならないと思う。

20040601
仙波 光くん

この春に松山幼稚園を卒園。
福音小学校に通うピカピカの一年生。
一人っ子の甘えん坊だ

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